セラピスト紹介

はじめまして

「にじのたね」セラピストのソゴウ ユキです

ソゴウユキ
  • 人の顔色を気にしてしまう
  • 頑張っているのに、なぜか満たされない
  • 人に頼ることが苦手で、ついひとりで抱えてしまう
  • もっと自分らしく生きたいのに、どうしたらいいかわからない
  • 子どもや家族のことで悩んでいる

そんな思いを抱えていませんか?

実は、かつての私もそうでした。

私は長い間、自分の気持ちよりも周囲の期待や「こうあるべき」を優先して生きてきました。

周りのために頑張ることはできる。
でも、自分の思いを優先しようとすると罪悪感が湧いてくる。

「あの人が困るだろう。
 だから、私がやってあげなきゃ。」
頼まれなくても、自分から気を回してしまう。

できなかったら、自分を責めてしまう。

そんな生き方を何十年も続けていたのです。

今振り返ると、私はずっと「自分らしく生きること」よりも、「誰かに喜ばれ、認められるように頑張ること」を選んできたように思います。

「いい子」でいることが、生きる術だった子ども時代

私は九州の自然豊かな田舎で育ちました。

緑豊かな山々や美しい田園、そして澄んだ空気は、今でも私の心の原風景です。

一方で、家の中にはいつも緊張感と争いがありました。

厳しく感情的になりやすい父。
父に怒鳴られながら座る間もなく働き、苦労している母。

小4の頃、父が多額の借金を負ってからは、家族団らんのはずの夕飯時が両親のケンカで修羅場になる。。

「ゆきーー!!」
激高した父に暴力をふるわれる母が私を呼ぶ声は、今でも耳に残っています。

私は幼い頃から、家族の空気を読みながら生きていました。

父を怒らせないように。
母を困らせたり心配をかけないように。
母は疲れてないだろうか。
また父が母を怒るんじゃないか。

自分を小さく縮こまらせていたように思います。

高校では本当は合唱をやりたかったのに、父に怒鳴られしぶしぶ剣道部に入ったこともありました。

悲しい。
納得できない。
でも、父を怒らせると矛先が母に向いてしまう‥

激高しやすい父に母が○されるんじゃないかと本気で心配していて、母の安全が最優先事項。

「私たち子どものために、母は我慢してくれてるんだから」と、自分の気持ちなんて気にしたこともなく、、

田舎

逆に、母の悲しみや苦しみ、父への不満をまるで自分のことのように感じていました。

気がつけば私は、呼吸をするくらい自然に、自分の気持ちよりも周囲を優先することが当たり前になっていたのです。

頑張り続けることで、自分の価値を証明しようとしていた

高校卒業後、私は看護師の道へ進みました。

三姉妹の長女として、借金返済に追われる両親に、学費の負担をかけられないと思ったこと。

そして、私への束縛が強い父から逃れたいという思いも強く、学費のかからない関東の看護学校へ進学し、家を出ることができました。

卒業後は大学病院の小児病棟で勤務し、多くのお子さんやご家族と関わりました。

精神面のケアをもっと学びたいと思い、働きながら貯めたお金で大学へ進学し、心理学を学びました。

病院で夜勤バイトをしながら学業を続ける生活は決して楽ではありませんでしたが、学ぶことは本当に楽しかったのです。

けれど今振り返ると、その頑張りの奥には、

「もっと努力しなければ」
「もっと認められなければ」

という思いがありました。

あとでわかったのですが、家庭でいろいろな問題があったことを私自身の価値と結びつけ、「私はダメなんだ」という自己否定があり、それを払しょくするために頑張っていたのでした。

人生最大の転機

大学を卒業して結婚後、二度の流産を経験しました。

深い悲しみを乗り越え、ようやく二人の子どもを授かることができました。

子ども達は本当に可愛くて。

だからこそ、

良い母親にならなければ
ちゃんと育てなければ

という思いも強かったのだと思います。

そんな中で経験した子ども達の反抗期や不登校。

私は自分を責めました。

私の育て方が悪かったからこうなったのだ。
だから、私が何とかしなければ。

本を読み、講座へ通い、相談へ行き、できることはすべてやりました。

でも、子どもの状態が改善してきても、なぜか自分の苦しさは消えませんでした。

いつも自分が、何かやり足りない気がして
何とかしなければ、と全てを背負おうとする。

こんなに色々やってきたのに、
なんで私は楽になれないんだろう?!

自分にもすっかり自信がなくなり、更年期世代の影響もあるからか、体調もすぐれなくなっていて。

そんな時に出会ったのが、
インナーチャイルドの癒しでした。

本当に向き合うべき相手は、自分自身だった

インナーチャイルドの癒しの中で見えてきたのは、ずっと置き去りにしてきた私自身の心でした。

孤独だった幼い私。
悲しかった私。
嫌なことも我慢し続けた私。

私は長い間、

親の期待に応えること。
人をがっかりさせないこと。
役に立つこと。
結果を出すこと。

それによって自分の価値を証明しようとしていました。

そして心の奥には、

そのままの自分では愛されない
私は恥ずかしい存在

という恐れと自己否定があったのだと気づきました。

そして、本当はずっと

そのままの自分で愛されたい
気持ちをわかってもらいたい

との願いを持ち続けていたのだとわかりました。

人生を変えたのは「自分には力がある」と気づいたこと

今の大人の私が、傷ついたインナーチャイルドの気持ちをわかり、願いを叶え、たくさん愛情を注いでいくなかで、私は少しずつ変わっていきました。

  • 自分のどんな気持ちも大切に感じられるようになりました。
  • 自分を責めることが本当に減りました。
  • 人の期待や感情のお世話をする役を降り、自分の気持ちを大切にして行動を選べるようになりました。
  • 間違えてもいい、完璧でなくてもいいと思えるようになり、とても楽になりました。

そして何より、

私は私でいいんだ

と心から思えるようになりました。

けれど、本当に大きかったのはその先でした。

私は気づいたのです。

私を苦しめていたのは過去そのものではなく、

私は無力だ
私は愛されない
私は幸せになれない

そんな自らの思いこみ(勘違い)だったのだと。

そして、その思いこみすらも、子どもの自分が生きていくために、精一杯身につけた生き方(鎧)だったのだと腑に落ちた時、涙が止まらなくなりました。

今までよく生きてきたね」と、子どもの自分を心の底から抱きしめてあげることができたのです。

完璧でない自分をゆるせた。
ありのままの自分を受けいれた。
そんな瞬間でした。

この時の感動を超えた感覚を、言葉で言い表すことができません。

「諦めなくてよかった‥」
との言葉とともに、長い時間、ただただ泣いていました。

もちろん過去は変えられません。

けれど、その過去によって未来まで決まるわけではありません。

人は誰でも、自分の人生を選び直す力を持っています。

自分で未来を創っていく力を持っています。

そのことを、自分自身の体験を通して学んだ今

日々を穏やかな気持ちで過ごせることがグンと増えていきました。

あなたへ

もし、誰かの期待に応え続けて疲れているなら。

頑張っているのに満たされない思いがあるなら。

自分の人生をどこか上手くいかないと感じるなら。

どうか知っていてください。

人生は選びなおせます

あなたにはパワーと可能性があります。

生きていく中で傷つき、その力を忘れてしまうことはあっても、あなたの中には、まだ気づいていない力、自分の中に眠る可能性が必ずあります。

これまで過去からの影響を受けていた部分があったとしても

いつからでも、自分らしい人生を選び直すことができます。

私はそう信じています。

にじのたねが大切にしていること

人は誰でも、自分の中に可能性を持っています。

私はその力を信じ、伴走させていただきたいと思っています。

セラピーとは、自分や他の人を責めたり裁くためのものではなく、本来の自分を思い出していくための時間。

そして、自分の人生を取り戻していくための、自分への愛の時間だと思っています。

あなたが人生の途中で身につけた重い鎧を少しずつ降ろし、

「これが私なんだ」 とありのままの自分を愛し受け入れながら、

自分らしい人生を創っていけるように、共に歩んでいけたなら、こんな嬉しいことはありません。

自分らしい人生を

資格

  • 医療・子育て
    • 元看護師
    • 子育て心理学上級インストラクター/上級カウンセラー/セラピスト
    • 防衛医科大学校高等看護学院卒業
    • 日本大学文理学部心理学科卒業
  • ヒプノセラピー・NLP
    • IHC(イーハトーヴヒプノセラピーカレッジ)認定 Standardヒプノセラピスト
    • インナーチャイルドセラピスト養成アカデミー認定 インナーチャイルドセラピスト
    • ソマティックヒーリング協会認定セラピスト
    • トリシア・カエタノ多次元統合療法セラピスト養成講座修了
    • NLPマスタープラクティショナー
    • NLPヒプノセラピープラクティショナー
    • コアトランスフォーメーションアドバンスコース修了
    • ホールネスワーク レベル1~3修了

略歴

  • 1971年:大分県の田舎に生まれる。
  • 高校卒業後:上京し、防衛医科大学校高等看護学院を卒業。看護師免許を取得し、大学病院へ勤務。その後、心のケアへの関心から、日本大学文理学部心理学科を卒業。働きながら心理学への学びを深める。
  • 結婚後:夫の転勤に伴い神奈川県へ転居。不育症の治療を乗り越え、2児を授かる。子育てに専念する日々を送る。
  • 2015年〜:子ども達の反抗期や不登校など、子育ての悩みをきっかけにNLP、子育て心理学、ヒプノセラピー等の学びをさらに深める。
  • 現在:子育てに悩むお母様へのカウンセリング、インナーチャイルドセラピー、講師活動、および「にじのたね」にてヒプノセラピストとして活動中。

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ソゴウ ユキ

個別にお返事させていただきます。
あなたとお話しできるのを、心より楽しみにしています。